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トップメッセージ

リテールDXを通じて世の中を豊かな社会へ

トライアルグループは、現状に満足することなく、新しい事業に取り組む中で、世界の流通を変えようとトライしています。
私たちトライアルグループの挑戦は「リアルとIT・AIを融合し、お客様にとってより便利で楽しい買い物環境を構築する事」です。

私達がゼロからトライアルグループを創り上げ、現在の規模へ成長した原動力となったのは、その「思いの丈」です。
創業当初、トライアルグループの「思いの丈」は理解されませんでした。しかし、「思いの丈」を共有し、トライアルグループを選んでくれた従業員、お取引先様がいたからこそ、ここまで歩んでくること事ができました。

実際、社会の発展を振り返ると、”不可能を可能にし” ”非効率だと思える事がイノベーションに繋がり” “ありえないと思う事が常識へと進化する”ときには、常に「思いの丈」が存在しています。
普通の人はそんなこと不可能だと思って、やめてしまうような事も、私はできるはずだ!と考え、どうすれば実現するかを試作しながら、実行してきました。そして、失敗を繰り返しても、また「トライする」という行動をとった事で今の私達があり、トライアルグループがあります。

現在DX(デジタルトランスフォーメーション)があらゆる所で起こっており、トライアルグループも流通・小売でリテールDXを起こそうとしていますが、このDXの変化が及ぼす影響を、私は「地殻変動」「明治維新よりも大きな変化」と表現しています。
この変化は、通常の変化ではなく、今までの仕組みや考え方が180度変わってしまうパラダイムシフトです。

トライアルグループがリテールDXを起こそうとする根本、というよりはビジネスを行っている根底には「お客様の役に立ちたい」という強い思いがあります。

このように言うと、「きれいごとだ」とトライアルグループの事を知らない人には鼻で笑われてしまうかもしれませんが、私は20代で私利私欲を脱した事で、ビジネスのあるべき本質に気が付く事ができました。そして、その信念は揺らぐことはありませんでした。

だからこそ、新しい着眼点を得て、「小売とITの融合」を1980年代から模索し、40年近くビジネスを継続しながら、現在のリテールDXへのアドバンテージを得る事ができていると確信しています。

リテールDXで、産業そのものが大きく変化していく事は明らかです。言い換えれば、この事に気がつかない企業は時代に取り残され、衰退・滅亡していきます。
一方で、このことにいち早く気がつき、この状況をチャンスであると捉え、行動できた企業は、日本を変え、そして世界に通用する企業になると確信しています。

株式会社トライアルホールディングス
代表取締役会長

永田 久男