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Monthly Sales Report

月次売上高速報

2026年6月期 月次売上高速報 (小売)

毎月10日頃に更新予定です。

2026年01月08日
(前年同月比:%)
2025年2026年通期
7月8月9月10月11月12月上期1月2月3月4月5月6月下期




既存店売上高101.498.399.8101.7105.599.8101.0101.0
客数97.594.695.697.8100.097.697.197.1
客単価104.1103.9104.5104.1105.5102.3104.0104.0
全店売上高111.9108.1109.1110.1113.7107.7110.0110.0
新規出店数51115518 18
業態転換 (増加)*0000101 1
閉店店舗数0010113 3
全店舗数357358358359364368368 368
西
全店新規出店数0000101 1
閉店店舗数0010102 2
業態転換 (減少)*0000101 1
全店舗数245245244244243243243 243

*「トライアル西友」は、西友の店舗からトライアルの店舗への業態転換(トライアル店舗の増加、西友店舗の減少)となります。トライアルグループの合計店舗数に増減はありません。

概況コメント

(環境)
当月は、暖冬傾向でした。中旬に気温が前年を大きく上回る暖かい日が続いたことで、冬物季節商品が軟調でした。   
また、前年12月にあったポイントアップイベント「周年祭」1日分(日曜日)が当年12月にはありませんでした(前年は11月27日から12月1日、当年は11月25日から30日に開催)。この影響(日曜日が1日少なかった影響も含む)が、既存店売上高を1.6ポイント押し下げました。
一方、年末商戦の月末7日間における既存店売上高は前年同期間と比較して104.9%と強い成長を記録しました。

(商品)
年末年始のハレの日需要を捉え、惣菜を中心とした食品が好調でした。
食品は、グロサリーはパックごはんやお餅が売上に寄与したほか、デイリーは玉子やヨーグルトが伸長しました。
フレッシュは、青果はお米やほうれん草、さつまいもが売上に貢献しました。鮮魚は寿司の盛り合わせやPB商品のシュリンプカクテル、精肉はすき焼き・しゃぶしゃぶ用の牛肉や骨付き鶏肉、豚こま切れ肉がお客様の支持を得ました。
惣菜は名物「ロースかつ重」などの丼物や餃子・点心、店内調理のピザ(ベリカ)、クリスマス用チキンセットなどがイベント需要を捉えました。
非食品は、暖冬の影響を受け、カイロや暖房器具、機能性インナーなどの冬物季節商品が、前年の売上ハードルの高い医薬品とともに苦戦した一方、食玩などのおもちゃが好調でした。

(店舗)
・12月度の新規出店:5店  
メガセンター:東松山店(埼玉県) スーパーセンター:佐々店(長崎県) TRIAL GO:笹塚駅西店(東京都)、中野中央5丁目店(東京都)、小笹4丁目店(福岡県)
・12月度の閉店:1店 smart:高崎中泉店(群馬県)
・12月度の改装リニューアルオープン:0店

※ 売上高の前年同月比はPOSデータに基づいた速報値であり、決算数値と異なる可能性があります。
※ 概況コメント欄の天候は、トライアルの店舗が多く所在する福岡県を中心に記載しております。
※「グロサリー」は菓子類などの加工食品、「デイリー」は卵や乳製品などの日配品、「フレッシュ」は生鮮四品(青果・精肉・鮮魚・惣菜)、「生活」は日用消耗品などの家庭用品、「ハード」は家電製品などの耐久性商品、「アパレル」は衣料品を示しております。
※ 西友の既存店及び全店売上高の前年同月比は、2026年7月度(2027年6月期)から開示予定です。

月次売上高速報 PDF資料一覧

2026年6月期

2025年6月期

2024年6月期

2023年6月期

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