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Monthly Sales Report

月次売上高速報

2027年6月期 月次売上高速報 (小売)

毎月10日頃に更新予定です。

2026年10月08日
(前年同月比:%)
2026年2027年通期
7月8月9月1Q10月11月12月2Q上期1月2月3月3Q4月5月6月4Q下期
ト
ラ
イ
ア
ル
既
存
店
売上高104.0103.5103.5103.7
客数102.0102.6100.8101.8
客単価101.9100.9102.8101.8
全
店
売上高110.6108.6109.8109.6
新規出店数2125
閉店店舗数0000
全店舗数380381383383
西
友
既
存
店
売上高108.9108.8107.0108.2
客数110.5109.5106.9108.9
客単価98.699.4100.299.4
全
店
売上高107.4107.7105.4106.8
新規出店数0101
閉店店舗数0000
全店舗数243244244244
業態転換数
(西友⇒トライアル西友)
1102

* 売上高の前年同月比はPOSデータに基づいた速報値であり、決算数値と異なる可能性があります。

*「グロサリー」は菓子類などの加工食品、「デイリー」は卵や乳製品などの日配品、「フレッシュ」は生鮮四品(青果・精肉・鮮魚・惣菜)、「生活」は日用消耗品などの家庭用品、「ハード」は家電製品などの耐久性商品、「アパレル」は衣料品を示しております。

*「トライアル西友」への業態転換店は、西友の店舗として集計しており、西友の合計店舗数に増減はありません。

概況コメント

(環境)
当月は、台風や秋雨前線などの影響により、東日本太平洋側を中心に降水量が多く、日照時間も少なくなりました。また、前年の記録的な高温と比べ、気温は低下しました。

(トライアル)
食品や季節商品が堅調に推移し、既存店売上高は9ヵ月連続で前年を上回りました。シルバーウィーク期間は、生鮮・惣菜や酒類を中心に販売が伸長しました。また、祝日が前年同月より1日多く、既存店売上高を約0.8pt押し上げました。なお、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の影響により、1店舗が現在も営業を休止しています。
グロサリーは、西友PB商品「青唐辛子の爽快な辛味グリーンカレー」などのレトルトカレーが好調だったほか、10月の酒税改正を前に、発泡酒・新ジャンルなどが販売を伸ばしました。デイリーは、トライアルPB商品「チーズクイニーアマン」などの菓子パンや、冷凍フルーツが支持を得ました。生鮮は、秋野菜や、鮮魚のPB商品「匠の鮭」シリーズ、「ガーリックシュリンプ」が伸長し、精肉は牛・豚・鶏の各カテゴリが好調に推移しました。一方、お米は前年の備蓄米需要の反動などから前年実績を下回りました。惣菜は「ロースかつ重」「特製のり弁当」「たっぷり玉子サンド」などの定番人気商品が引き続き売上高に寄与しました。
非食品は、雨具や、アパレルPB商品「さらっとリラックスロングパンツ」などのルームウェアが好調でした。

(西友)
関東圏では記録的な長雨など厳しい天候が続く中でも、客数は引き続き高い伸びとなりました。一品単価が前年を上回り、客単価もプラスに転じ、既存店売上高は12ヵ月連続で前年を上回りました。
食品は、納豆、豆腐、おでん関連などの日配品や秋野菜が堅調でした。商品強化を進めている寿司に加え、惣菜ではトライアルの「ロースかつ重」や「たっぷり玉子サンド」などが引き続き高い支持を得て、売上高をけん引しました。
非食品は、雨具や秋冬物のカジュアルウェアが好調に推移しました。

(店舗)
新規出店:2店 スーパーセンター:名張店 (三重県)、金ケ崎店 (岩手県)
閉店:0店
業態転換:0店
改装リニューアルオープン:1店 TRIAL GO:江古田栄町店 (東京都)

※ 売上高の前年同月比はPOSデータに基づいた速報値であり、決算数値と異なる可能性があります。
※「グロサリー」は菓子類などの加工食品、「デイリー」は卵や乳製品などの日配品、「フレッシュ」は生鮮四品(青果・精肉・鮮魚・惣菜)、「生活」は日用消耗品などの家庭用品、「ハード」は家電製品などの耐久性商品、「アパレル」は衣料品を示しております。
※「トライアル西友」への業態転換店は、西友の店舗として集計しており、西友の合計店舗数に増減はありません。

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