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Monthly Sales Report

月次売上高速報

2026年6月期 月次売上高速報 (小売)

毎月10日頃に更新予定です。

2026年06月09日
(前年同月比:%)
2025年2026年通期
7月8月9月10月11月12月上期1月2月3月4月5月6月下期




既存店売上高101.498.399.8101.7105.599.8101.0105.6102.1100.3102.8107.2103.6102.2
客数97.594.695.697.8100.097.697.1100.199.698.798.4102.099.898.3
客単価104.1103.9104.5104.1105.5102.3104.0105.5102.5101.6104.6105.1103.8103.9
全店売上高111.9108.1109.1110.1113.7107.7110.0113.4109.3107.1110.0115.1110.9110.4
新規出店数5111551804232 1129
閉店店舗数001011300130 47
全店舗数357358358359363367367367371372372374 374374
西
全店新規出店数000010100000 01
閉店店舗数001010201000 13
業態転換数
(西友⇒トライアル西友)
000010101010 23
全店舗数245245244244244244244244243243243243 243243

*「トライアル西友」への業態転換店は、西友の店舗として集計しており、西友の合計店舗数に増減はありません。

概況コメント

(環境)
当月は、晴れの日が多く月平均気温が高かったことが夏物季節商品の需要を喚起しました。休日(日曜・祝日)が前年同月と比較して2日多く、既存店売上高を約1.9pt押し上げました。ゴールデンウィーク(5月1日~6日)は、惣菜を中心とした生鮮食品が売上高をけん引しました。当月の既存店売上高は107.2%、客数は102.0%となり、ともに今期最高の伸長率を記録しました。

(商品)
全商品カテゴリにおいて、既存店売上高は前年実績を上回る強い基調となりました。
グロサリーは、ノンアルコールを含むビール類が好調でした。デイリーは、玉子やアイスクリームに加えて、PB商品「限界まで詰めちゃいました」シリーズのフルーツゼリーやシュークリームがお客さまから支持を得ました。青果は、玉ねぎやじゃがいもに加えて、りんごやアボカド、キウイフルーツが堅調に推移しました。鮮魚は、鮭の切り身やPB商品「シュリンプカクテル」、精肉は、焼き肉用の牛肉や豚肉、惣菜は、名物商品「ロースかつ重」「牛プルコギ丼」などの丼物に加え、冷やし中華・ざる蕎麦が高い成長率を記録しました。
非食品は、食品用ラップフィルムや家庭用ビニール手袋が伸長しました。また、アウトドアレジャー用品や夏物季節家電がお客さまの需要を捉え、売上高成長に寄与しました。アパレルでは、PB商品ブランド「AIRITY(エアリティ)」の夏用機能性インナーがメンズ・レディースともに貢献しました。

(店舗)
新規出店:2店 スーパーセンター:山武成東店(千葉県)、若松店(福岡県)
閉店:0店
改装リニューアルオープン:2店(うち1店舗においては、大幅な増床を伴う改装を実施し、店舗フォーマットをsmart業態からスーパーセンター業態へ転換しました)

※ 売上高の前年同月比はPOSデータに基づいた速報値であり、決算数値と異なる可能性があります。
※ 概況コメント欄の天候は、トライアルの店舗が多く所在する福岡県を中心に記載しております。
※「グロサリー」は菓子類などの加工食品、「デイリー」は卵や乳製品などの日配品、「フレッシュ」は生鮮四品(青果・精肉・鮮魚・惣菜)、「生活」は日用消耗品などの家庭用品、「ハード」は家電製品などの耐久性商品、「アパレル」は衣料品を示しております。
※ 西友の既存店及び全店売上高の前年同月比は、2026年7月度(2027年6月期)から開示予定です。

月次売上高速報 PDF資料一覧

2026年6月期

2025年6月期

2024年6月期

2023年6月期

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