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Monthly Sales Report

月次売上高速報

2026年6月期 月次売上高速報 (小売)

毎月10日頃に更新予定です。

2026年05月10日
(前年同月比:%)
2025年2026年通期
7月8月9月10月11月12月上期1月2月3月4月5月6月下期




既存店売上高101.498.399.8101.7105.599.8101.0105.6102.1100.3102.8102.6101.7
客数97.594.695.697.8100.097.697.1100.199.698.798.499.297.9
客単価104.1103.9104.5104.1105.5102.3104.0105.5102.5101.6104.6103.5103.8
全店売上高111.9108.1109.1110.1113.7107.7110.0113.4109.3107.1110.0109.8109.9
新規出店数511155180423 927
閉店店舗数00101130013 47
全店舗数357358358359363367367367371372372 372372
西
全店新規出店数00001010000 01
閉店店舗数00101020100 13
業態転換数
(西友⇒トライアル西友)
00001010101 23
全店舗数245245244244244244244244243243243 243243

*「トライアル西友」への業態転換店は、西友の店舗として集計しており、西友の合計店舗数に増減はありません。

概況コメント

(環境)
当月は、西日本の太平洋側を中心に降水量が多く、日照時間の少ない日が続きました。また、前年同月と比較して、休日数の増減はありませんでした。4月度より2026年6月期第4四半期に入りました。既存店売上高成長率は、期初から当月までの10ヵ月間で101.7%となり、通期計画100.6%に対して好調に推移しています。

(商品)
グロサリーでは、ビール類の売上高が前年を大きく上回りました。前年4月に、値上げ前の3月に発生した駆け込み需要の反動減があったことが、売上伸長の一因となりました。デイリーは、玉子や惣菜パンに加えて、新作PB商品の菓子パン「ザクッ!ふわっ!さくっ!クロッカン」が多くのお客さまから支持を獲得しました。青果は、キウイフルーツやアボカドに加えて、カットスイカや柑橘類が堅調に推移しました。一方、キャベツやアスパラガスなどは、相場価格の下落などにより軟調でした。鮮魚は、鮭の切り身やPB商品の「シュリンプカクテル」、精肉は、豚肉のこま切れやうす切り、若鶏のむね肉やもも肉、牛肉の切り落としが伸長しました。
惣菜は、名物商品「ロースかつ重」などの丼物や「特製のり弁当」に加え、「テーブルロール」「プチクロワッサン」などの店内調理の焼きたてパン(ベリカ)が売上高をけん引しました。
非食品は、ラップやホイル、キッチン用ポリ袋などの台所周りの日用消耗品や、立体シール、釣具が寄与しました。また、アパレルPB商品のTシャツやカジュアルシャツが好調でした。

(店舗)
新規出店:3店 メガセンター:浜北店(静岡県) スーパーセンター:姫路四郷店(兵庫県)、深谷川本店(埼玉県)
閉店:3店 smart:東金求名店(千葉県)、江戸川台店(千葉県)、北越谷店(埼玉県)
業態転換:1店 トライアル西友:二俣川店(神奈川県)
改装リニューアルオープン:2店

※ 売上高の前年同月比はPOSデータに基づいた速報値であり、決算数値と異なる可能性があります。
※ 概況コメント欄の天候は、トライアルの店舗が多く所在する福岡県を中心に記載しております。
※「グロサリー」は菓子類などの加工食品、「デイリー」は卵や乳製品などの日配品、「フレッシュ」は生鮮四品(青果・精肉・鮮魚・惣菜)、「生活」は日用消耗品などの家庭用品、「ハード」は家電製品などの耐久性商品、「アパレル」は衣料品を示しております。
※ 西友の既存店及び全店売上高の前年同月比は、2026年7月度(2027年6月期)から開示予定です。

月次売上高速報 PDF資料一覧

2026年6月期

2025年6月期

2024年6月期

2023年6月期

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